2007年05月19日

新人議員、全員集合

 13:30から高松にて開催の、公明党四国新人議員研修会に参加。
石田四国議長(衆議院議員/厚生労働副大臣)を中心に、各県本部の代表を講師に行わる。約3時間にわたり、公明党の歴史と立党精神について、そして議員活動のあり方について、学ぶ。

  果たすべき使命と、生涯にわたり堅持すべき公明党議員としての心得を、生命に刻ませていただく。身の引き締まる、厳しいレクチャであった。

  けだし、議員とは公人であり、なすべき仕事は、いわゆる公職である。
講師いわく。議員の一挙手一投足は、すべての人から、常に、見つめられている。
一瞬たりとも油断があってはならない、と。

  襟度と矜持と自律と。求められるのは、高い見識と高潔な人格といえよう。
未熟な自分を現在地として、そのようにありたい将来の自分をゴールとして。薄皮1枚であれ、蝸牛の速度であれ、地道に着実に、前進あるのみだ。

  月々日々に怠らず、自分というものを磨いてまいりたい。すべては支持者のために、県民のために。
  
Posted by HK at 22:50Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記