2007年07月22日

その発言、目が点

目を疑う、今日の出来事である。
地震名称で、上越の県議が失言をしたとのこと。
(ご参考URL⇒ http://news.goo.ne.jp/article/niigata/nation/1-1340-niigata.html?C=S )

ありえない。

としかいいようが、ない。
私が、彼の立場だったら、と、いくらシュミレーションしても、そういうセリフは思いつかない。

同じ議員という立場を頂くものとして、忸怩たる思いでいっぱいである。
被災者の方々の気持ちを考えると、本当にやりきれない。

議員としての発言の重さと、責任の大きさ。
1日の終わりに、いや増して痛感させられた出来事であった。
  
Posted by HK at 23:59Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記