2007年07月26日

手紙のチカラ

今日1日の戦いをやりきって、ヘトヘトで帰宅すると、
1通の手紙が届いていた。

差出人は、昨年まで勤務していた会社の会長である。

おー!
なんと、うれしき。なんと、ありがたき。
一気に、1日の疲れが吹き飛んだ。

中身を拝見すると。

昔からいささかも変わらない、いかにも会長らしい、
謙虚で、かつ謙虚で、さらに謙虚な、お人柄が、
行間からにじみ出て、とてつもなく、私を励ますのである。

あー、私は、いい会社で育てて頂いた。
日本一の支持者の皆様しかり、この会社の会長他の皆様しかり。

私は、何と得がたく、有難い縁を頂いたものであろう。
身の福運に、心から感謝の思いで一杯になった。

だからこそ、その、お世話になったすべての皆様に、
これからの人生をかけて恩返しをしなければならない。

あせりも気後れも乗り越えて、初心を忘れることなく、
私心なく、謙虚に、地道に、力をつけてまいりたい。

何度も読み返しながら、
ヘトヘトの身に、勇気が注入され、決意があふれてきた。

メールや、ケータイや。
伝えることの技術は、もはや利便の究極かと思える時代にあって。

勇気と、希望と。
手紙という伝達手段の、人を励ますチカラを、あらためて考えさせられた。

心を伝え、また心を感じるには、やはり手紙に如くはなし、である。
  
Posted by HK at 23:59Comments(0)TrackBack(1)活 動 日 記