2007年08月12日

街頭に立ち

参院選から、ちょうど2週間。

マスコミの過熱はいささか治まりつつも、政局をにらんで
各党・各議員とも落ち着いてなどいられない、正念場の夏、といえそうだ。

わが公明党も、捲土重来を期して、次へのスタートを切っている。

今日は、先日、見事当選を果たした山本ひろし参議院議員とともに、
中越沖地震の被災者支援の募金活動と遊説で、街角に立った。

世間は、お盆休み。
松山まつりも始まって。

ご家族連れ、友だち同士、カップルなど、道行く人々の、
楽しそうに会話する笑顔が、日ざしと共に眩しかった。

こういう何気ない当たり前の日常に、平和は存在するのだ。
どこか遠いところでもなく、大上段でもなく、まるで空気のように。

街頭に立ちながら、脳裏にパッと、確信が生まれた。

空気があってこそ、人は生きられる。
が、日常生活の中で、それを意識したり感謝したりすることは、殆どなく。

目を転じると、中越沖地震で被災された方々とその暮らしは、
まだまだ復興には遠い状況にあり、思いを馳せれば胸が痛む。

その少しでもお役に立ちたい、という思いからの募金活動だったが、
大勢の道行く善意の方が、続々と募金をお寄せくださった。

その真心に、心から感謝と感動を覚えた。

まもなく62回目の終戦記念日を迎える。

先人達が築いてくださった、この平和というものに深く感謝しながら、
その上に、さらなる安心と安全と満足を、社会に広げていけるよう、
党としても、個人としても、がんばらねば、と心に期す1日となった。
  
Posted by HK at 23:59Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記