2007年09月08日

違う、が100

四国各県から100名を超える公明党議員が、今治市に集結し、
意気軒昂に「2007公明党四国夏季議員研修会」が開催される。

太田代表を迎えて、終日にわたり、心に残る充実の研修会となった。
詳細は措く。

今日の感動は、何といっても、太田代表その人、に尽きる。

人間の、スケールが違う。
根本に持つ、哲学が違う。

一挙手一投足の、役者が違う。
場の世界を創る、センスが違う。

負うべき責任に対する、覚悟が違う。
庶民に対する、思いが違う。

違う、違う、を100でも言うことができる。

自党の党首を持ち上げることに辟易の方には誠に申し訳ないが、
偽らざる今の気持ちであれば、ご容赦頂きたい。

60分に及ぶ、情熱と気迫あふれる、温かさと希望にあふれる、
その一言一句を、まぶたに、心に、記憶に、しっかりと刻みつけながら。

これこそ、政治家だ、と思う。
これこそが公明党だ、と思う。

もとより私など、箸にも棒にも掛からない、浅学非才の身である。
その私に対してさえ、彼は、手足となって働く、と本気で言うのである。

それ以上に、今まで以上に、私が、庶民の手足となって働かないでどうする。
何のための公明党か、そこに誇りを持って働き抜かないでどうする。

まったく新たなる、ともいうべきモチベーションが、トップギアに入った1日。

圧巻は。
初出馬の際の、「太田、味方を作るんだぞ」、との師匠のひとこと。

そのエピソードは、私と、私の人生にとって、大きな意味を持つ宝物、
と言っても決して過言ではないだろう。  
Posted by HK at 23:00Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記