2007年11月10日

甘えてばかりは、いられない

家内の風邪が移ったか、体調芳しからず。
夜、支持者の記念会合に参加しご挨拶させて頂く。

皆様のお元気なお姿に接し、安堵の思いが広がる。

ブログ、見てますよ。公明新聞、見ましたよ。
ご活躍ですね。

ますます議員らしくなってきましたね。
いつも、応援してますよ。

たくさんのご激励を頂き、ありがたくも恐縮しきりであった。

温かく長い目で、皆様に見守られ育ててもらっているのだ、
ということを、心から実感し、感謝するひと時であった。

とともに、甘えてばかりはいられない、一人前を急がねば、
との緊張感も同時に沸き起こるひと時であった。

ふと、先日読んだ月刊誌「潮」12月号が頭をよぎる。
そこには、公明党の設立経緯が特集されていた。

いわゆる55年体制がスタートしたのは昭和30年だが、
その年は又、公明党の前身が、初めて地方議会に進出した年でもある。

以来、52星霜。
公明党は今、衆院31名・参院21名・地方議会3,051名を擁するまでに育てて頂いた。

その歴史の流れの中に、地方議会3,051名の中に、私は、立っているのだ。

その源流を生み出したものは何であったか、
その流れを大河たらしめる必然と急所はどこにあるのか。

常に自問すべきは、私の義務である。

岩盤に爪を立てる思いで草創を築かれ、守り、拓いて来られた、
万を越えるであろう多くの先輩議員の汗と、数千万を越えるであろう多くの支持者のご苦労と。

常に報恩を寄せるのは、私にとって、人間の条件である。

今日お会いしたたくさんの笑顔の支持者の皆様に、そうした思いが重なって見えた。
自身の使命と責任の重さを、心に塗り固めるひと時であった。
  
Posted by HK at 23:59Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記