2007年12月28日

仕事納めの日に、思う

午前、企業訪問。
午後、党務のち企業訪問。

世間の多くは、今日が、仕事納め。
官公庁は、御用納め。

いわゆる、納める日。

おそらく挨拶回りであろう、朝から目に見えて、道路が混み合っている。
気が焦るのか、伊予の早曲がりに拍車がかかっているようだ。

すべての方を取り巻く、すべての方々のために、無事故で、と願う。

さて。
昨年の今日は、私にとって、仕事納めであると同時に、勤め納めでもあった。

つまり、退社の日。
14年間の、勤務先での様々な思い出が、脳裏に錯綜した1日だった。

右も左もわからなかった、最初の数年。
失敗ばかりで周りにご心配もおかけしたが、青くて、若くて、楽しい思い出ばかりだ。

次の数年、慣れてきた頃。
いったん陥った惰性を突き抜けると、ますます仕事が面白くなった。

そして、松山に来て。
いちばんキツくて、いちばん悩んで、いちばん鍛えられたのが、この4年間だった。

退社の日、退社の瞬間を前に。

私は、お世話になった関係者に、社内メールを送った。
感謝の気持ちを、いっぱい詰めて。

返事は、もう見ることができない、ラストメール。

これで、納まった、と思った。
あとは、新たな世界への挑戦に一瀉千里。

腹が、決まった。

あれから1年が、経った。
まだ、という思いと、もう、という思いと。

すべての皆様のお陰を思い、ただ感謝するばかりである。
初心は今も、いささかも揺るがず、だ。

来年の今日も。
きちんと1年を納められるように、邁進してまいりたい。

(写真は、北条の交通安全標識)
  
Posted by HK at 23:59Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記