2008年03月19日

あわて者、上等

午前、そぼふる雨の中、県民相談に走る。

こうした活動は、議員の基本であり、
私の場合も、ほぼ日常活動となっている。

内容については個人情報であるため、
そんな日は、書物の所感など綴るようにしている。

この間は、そうした毎日であった。


と前置きはそれくらいにして、今朝の話。
ポイントは、お調べと折衝の、2点であった。

早速、県庁に戻り、部局を訪ね、種々レクチャを受ける。

お話を伺いながら、あらためて。
タテ割りとは、スペシャリストの異名である、と感じ入る。

民間でいうところの、スタッフに近い。
とすると、営業というゼネラリストの機能も、ぜひ庁内に欲しいところだ。

ともかく、資料を入手・加工し、今度は、折衝だ。

そんな一連の対応を済ませると、再度、相談者宅に引き返し。
ご依頼内容の回答と、経過報告を行なった。

こうして書いてみると、何だか、あわて者のようではある。
なるほど、あわて者、上等。

民間企業の営業時代、対応の速さは価値、という、
それこそ生涯にわたる価値を、叩き込まれたことを有難く思う。

驚かれたように喜ばれる、相談者のお姿が印象的であった。
そして、折衝ごとが上手く運ぶといいですね、とお宅を辞した。

まだ、お昼過ぎ。
机に置き去りの書類の山を、なんとかしなくちゃ。

と焦るほどに。

この置き去りは、優先順位の問題か、キャパシティの問題か。
迷うのであった。

(写真は、県庁第一別館の行き先案内、の一部。各部門のスペシャリスト案内ともいえる。)
  
Posted by HK at 23:59Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記