2008年06月06日

こんなこと議員の人に喋ったの初めて、に思う

夜、松山市内にて。

中予地区二輪車販売店協会様の通常総会に、
雲峰松山市議会議員とともに参加させて頂いた。

今のところ私はもっぱら四輪車で、二輪車に縁がないことを考えると、
こうしたご縁を頂けることは、実に不思議にして誠に有難い、のである。

お招きを頂いた上野会長様を始め、皆様に心より感謝申し上げたい。

考えてみると、私の二輪車愛用期間は、
小学校時代の自転車に始まり、大学時代の原付バイクでピリオド、である。

そういえば。

大学当時はまだ、原付にヘルメットは義務づけられていなかった。
今考えると、何だか恐ろしい気もするが。

で、経験がそこで止まっているからだろう、今でもたまに、
今度ヘルメット買わなきゃ、買わなきゃ、と、
恐る恐るノーヘルで原付を走らせる夢を見たりする、のである。

但し、あくまでも夢の中、だけれど。

さて、総会のこと。

先に述べた通り、そもそも、私には二輪車業界の知見が、ない。
なかった、というべきか。

しかしながら、ご縁を頂いてからこの間。

そこに業界の課題があること、
行政への切実な要望があること、

そして、

すべての経済活動は政治と切り離せないということを、
学ばせて頂いた思いがするのである。

道路行政、警察行政に、新たな視点を頂き、
あらためて感謝したい、と思う。

恐縮にもスピーチの機会を頂いた私は、
中小企業支援の立場からひとこと決意を述べさせて頂いた。

日本の全企業数の99.8%は中小企業であり、
その皆様の発展なくして、真の経済成長も財政再建もないのだから。

ここはチャンス、とばかり、
公明党の実績を少々PRさせて頂いた。

そして、引き続いての懇親会では。
様々な方から、今の政治に対するご意見をお聞かせ頂いた。

私にとっては連日の対話だが、
こんなこと議員の人に喋ったの初めて、という方が殆どであった。

ぞっと、した。
が、人は知らず。

使命ある限り、私はどれだけ対話ができるか、生かせるか。
自身への挑戦を、誓うのみである。
  
Posted by HK at 23:59Comments(0)TrackBack(0)活 動 日 記